傷み万年青の焼きゴテ治療法



  
①                               ②                               ③

  
④                               ⑤                               ⑥
 
①芋痛みの場合、芋が真っ白で健全な所までランセットなどで切除します。

マイナスドライバーやスプーンなどをガスバーナーや台所のガス台で、オレンジ色になるまで熱した焼ゴテを、殺菌の為に焼ゴテで芋の表面を

軽くなでる様に当てます。芋と焼ゴテの接した所はジュッと音がして、少し煙が出て芋の焼ける臭いがします。

⑤の画像のように焦げ茶色になると良いです。その後、殺菌剤を塗って植込みます。(ベンレートなど)

芋傷みが進行していて、芋と葉(株元)ぎりぎりの所で焼ゴテをギュッと強く押し当てると危険です。軽くなでるように当てて下さい。

(芋と葉の境の成長点を傷付けないように・・・)
根落ちあとが傷んでいる場合は⑥のような先端の細いものが便利です。

当園は100円均一で数種類買い揃えました。

初めての焼きゴテ治療は安い万年青の芋傷みから試して下さい。

⑤の様に根が1本しかない場合や、根を全て切除し焼ゴテをした場合は水分補給がうまく出来ないので、根の代わりとなるように、

水苔を団子の様に糸で巻きつけ、支柱をして植込んで下さい。

成長期まで過ごせると自然と根が出てきます。

 




当園使用の量り(殺菌剤などの計量に使用)





価格は1,000円位で、量販店コメリで購入しました。
1グラム単位で計量できます。

大きさ  縦 約16センチ
横 約11.5センチ
厚さ 約3.5センチ










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